2010年7月15日木曜日

I am a ・・・・

I am a black skinned angel whose wings are black
Bringing messages from the world of desert
Carrying a red crown, when you accept your destiny
I am not a guardian angel, but an observer of you life

I will come back to you when your child become 21 years old
Touching your red crown with my black fingers
Then the crown would melt like warm blood
It would cover over your entire body
The king of the Earth will bless you

Go to a pond near you and pour fresh sparkling water over you
Now you will be born again with fresh skin like a baby
I am a black skinned angel whose wings are black

2010年6月12日土曜日

今日の形

走りながら瞑想した朝

口先からこぼれる陽光

黄土色のミニカーを右手に

段ボールの欠片を左手に

第三の目はそっと休ませて

2010年6月8日火曜日

今日の形

ちり紙を破く音が背後で

海水の表面一センチ上を滑って進む解説者が

キシリトールを渡してくれる

口唇部をなでる風

ミントの刺激

杉の木の頭頂部は昨日切り取られたのか、曇り空を背景に  

2010年6月7日月曜日

今日の構築

・思い込みを突き抜ける

・自分という型を突き抜ける

・曼荼羅の中心と中心で繋がる

・許すことが自由への道

・自分を縛るのは自分自身

・最もみえにくかった縛りが最も大きな縛り

・観ることで溶ける

・「光」そして「愛」「感謝」「ジョイ」そして「無」「全」。

今日の形2

息を吐き続けるカブトムシが

花柄のラミネートに憩うとき

深瀬の生物達は 漏電を悩み

海草のくねりに 身を委ねる

それでも 君は ラッシーを飲むことを やめないと 誓うのか


頬をつたう塩辛さは 今に始まったことじゃない 

 

今日の形

砂丘にささったポゴスティックに

蟹股で走りのる 

乾いた風に揺れるドレスは

化繊かシルクか

白い水玉模様のピンク色



トランポリンに跳ねるタキシード

内股で天高く

湿った風に揺れるメガネは

長方形か楕円形か

黒ぶちに銀の飾り

2010年5月3日月曜日

ある5月の夜


視野狭窄のカンガルー
前後不覚のマスクラット
戦々恐々のナマケモノ
魑魅魍魎のミーアキャット
五里霧中のフンコロガシ
疑心暗鬼のアフリカゾウ
孤立無援のカイツブリ
精神錯乱のフタコブラクダ
遊体離脱のウルブリン
極楽浄土のトムソンガゼル


2010年5月2日日曜日

さいきんちょっと・・・

わたし、一度死んだような感じがするんだ。
それで、また生まれ変わってきたというか、生きることを選んだというか。

太陽が眩しかったな。ひたすら、あの頃。

旅する事を怖がっちゃいけないね。人間って安住できないしくみになってる。
進化なんだろうなあ。きっと。

2010年4月30日金曜日

さかいめ

生と死は繋がっているような気がする。

あぐらをかいてがはははと笑っていたよ。わたし。。


がははって。

2010年4月29日木曜日

If

If someone asks me " Who are you?"
I simply answer " Lynne".

If someone asks me " What are you?"
I smile and say " I 'm a Waldorf teacher who wants to help you"

2010年4月23日金曜日

瞬間

これはきっとたましいのいたみ
絹糸が心の臓に巻き付いたのだろうか
足首に臍の緒がからまったのだろうか

きりきりときらきらと絹糸
くるくるとくたくたと胎盤

これはどこかで体験した事のあるいたみ
わたしはいくつだったのだろう
まっくろい液体に浮いていた頃のはなし

これはきっと・・・

2010年4月21日水曜日

はさみをふたつ

きょうなにしよっかねえ
うみのなかのこうさくしようか
そうしよう

はさみをふたつだして
ぺんぺんをふたつだして
がようしと
のりと

きょうはこうさくしないままにおわってしまったねえ
やくそくしたのにねえ
ごめんごめん
あしたはやろう

きょうはこうさくしよっかねえ
そうしよう
はさみをふたつ
ぺんぺんをふたつ
がようしとのりも
そうそう

おかあさんまるきって
はい
くちはこうなってるの
はい、たこ

2010年4月16日金曜日

THE 11TH HOUR

胸の喫水線がひたひたと寄せる時、ひとすじの髪の毛から子供たちが生まれる。
褐色の肌と桜色の爪、巻き毛が波打ったかと思うと、だれもかれも体育館に向かって走ってゆく。

後ろ向きに歩くのはだあれ?

2010年4月14日水曜日

今日の形3 カイチ

潜ったところで出会うのは



ジョイ
温もり
サイレンス

無であり
全であり

今日の形2 カイチ

自由

恐れが自由を放棄させる

感ずることのないロボットへ
全てがあらかじめ組み込まれたロボットへ

この選択は自由から遠ざかるための選択?
この選択は自由へ向かう選択?

今日の形 カイチ

紛失

銀色のノートブックを失くした

千日間積み上げてきた支柱が
一瞬にして崩れ落ちる

ノートに記された言葉の連なりが
存在の根幹に関わるというのか

紙切れにこれほどの力を持たせたのは
他の誰でもない私自身

2010年3月31日水曜日

今日の構築 カイチ

・己を縛る考え方を手放す

・持久力とパッション。

・型を枠を超えて

・ビジョンへ向けての整理整頓。

・細切れ時間を拾い合わせ、ビジョンへ向けて丁寧に構築。

今日の形 カイチ

先天性のぜんまい仕掛け
ズレの無限な可能性

聖を振りかざした残虐さよ、野蛮さよ。

2010年3月19日金曜日

今日の詩

緩急を愛しながらも放たるる雪解け水の悲しみの中 トキ

2010年3月11日木曜日

今日の構築 カイチ

・過去のパラダイムに押し込まず、イマココでの構築を。

・転機を好機に。

・フィルターからディタッチし、エネルギーの根幹へ。

・具現化

・矛盾を包括

今日の形 カイチ

やはり天地創造から始めるべきですか

七日目に休憩
鋸を研いで

今まで聞いたことがなくずっと知っていた創世記を

2010年3月3日水曜日

或る空間




背中の起伏を人差し指でなぞってみよう
水星の旋律を頭から浴びながら

2010年3月2日火曜日

春泥




春泥をゆきて火星の渦の中 トキ

2010年3月1日月曜日

三月


櫂を浸した薄桃色の水底から左まわりの渦巻きが起こる
心臓のピンクと食道のピンク
大腸はあたたかい

渦に乗ってやってくるもの
人はそれにどういう名前をつけるのだろうか
名前名前名前、ああ嫌だ

呼称など初めからなかったのだ
尊大な若鶏の喉から
土星の石が吐き出された

2010年2月22日月曜日

今日の構築 カイチ

・他を踏みにじれば己を踏みにじることに。他を敬う。他の才能を敬う、秤の多様性をもって。他の高みに焦点。裁くのは私ではない。

・勝つか負けるかを動力源にするな。敵などいない。在るのは改善すべき己。

・一瞬一瞬が練習の機会。

・尽きることはない。

・己を壊しても他を壊さない。他は他自身にしか壊せない。

・全ては糧に。猛然と進め。

今日の形3 カイチ

「猛雪飲みの鯨を説得するのが君の役目なのだよ。」

誰か他の者になろうというのか!

君は君の色で行け!

今日の形2 カイチ

連なりか別物か

名人 北 路線 滲む 目くじら 廊下 理屈
ちゃらんげ、めれんげ、りぬめのと さいだら そうしとけりせんす

意味を成す前の連なり

前か後ろか

生産性!賛成!

 

今日の形1 カイチ

絶叫

自殺未遂を犯した友と
朝から裸で踊ってみる

交戦間近の赤熊には
今日は踊っていないと伝えておく

靴下にはそっとオレンジを忍ばせて
陸続きの友には牛乳を飲ませながら

ついにクロッカスが絶叫
「せんだんしゅ~~~~~」

あがり一丁。線は結ばれた。

2010年2月21日日曜日

危うさを愛する by Α

危うさを愛する
愚かさを愛する
醜さを愛する
狡猾さを愛する
悲しさを愛する
弱さを愛する
怖さを愛する

出立の朝に

目覚め  by トキ

目覚めると横長の黒い線が横たわっていた。
無機質の光沢のあるそれは、次第に土煙に変質していゆく。
赤茶けた波動が宙に満ちる頃、微笑んだ老婆から乳飲み子の鳴き声が聞こえた。

必然を受け入れることから、抗わないことから、イマココの景色が見えてくるのだろう。

すべては大いなる流れの中にある。

今日の形 by カイチ

目線の夢

苦衷の風に
苦渋の風に
繰り返す目覚め

目線の夢を
螺旋にのせて

今日の構築 by カイチ

・未来は不確定。常に動態。イマココでの己が創る。

・目覚めは今。
過去の目覚めの残像にしがみつくのではなく、イマココでの目覚めを。

・開いたまま暮らす。生活の隅々に開きっぱなし。

・常に合わせ直す、己の高みに。

・己の高みに繋がるのなら、何に囲まれたっていい。

・摩擦の力を跳躍の力へ。

繋がるということ

一途なるひたひ明るき方へ向けブルーグレイの雲の彼方へ  トキ


三月の悲しみを置く緋毛氈  りん